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地学的知見を地域・学校防災に

地学的知見を地域・学校防災に今年の阪神淡路大震災慰霊式典に参加して6000名を超える犠牲者の声を聴く現地の人に聞いても、「ここで地震が起きるとは夢にも思わなかった。」との声が…大川小学校にて 地学的知見・地学教育にも課題が…地域も、学校も、行政も貞観陸奥地震の災害履歴は知らなかった地学的知見と、災害対応方針の不徹底があった子どもは小学校高学年でも学校にいる時間は1年間の2割弱。東日本大震災が夜間に起きていたら、犠牲者は桁が違った可能性がある。地域の災害リスクを知らなければ、悲劇は繰り返される。「釜石の奇跡」の裏に、「釜石の悲劇」チリ地震の経験から、適切な対策を取れた荒浜小学校の例地域と学校で災害リスクへの対応を考えたチリ地震の経験から地域が考えたこと災害リスクへの備えの例災害リスクへの地学的知見の教育、社会教育が必要鷲山が校長を務めた横浜市立太尾小学校の防災マニュアルは学校と地域で共通理解し、学区8000戸に配布された「地学的知見をもとに災害リスク、対応方針を構築できた学校運営には、地域連携と防災を位置づけている地域・防災拠点・学校の役割分担を明確にする学区防災計画は、災害履歴と未来のリスクををしっかり考えることから始まる学区の防災計画確立と運営を提案する学校を拠点に災害リスクとそれへの対応を共通理解し、地学・防災社会教育を推進できれば、災害を克服できる未来はあるのでは?


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