google-site-verification: googlea08a19707ff888b5.html

神奈川地学会 Kanagawa Earth Science Association

    〜変動する神奈川の大地を科学する〜
       HP: es-kanagawa.com  

神奈川県は、地球上のプレートが複雑に重なる位置にあり、その地層、地形は現在進行形の地殻変動を生々しく物語っています。動く大地の真相を探究し、神奈川県における地学の進歩および普及をはかることを目指します。

New!イベント案内

JAXA宇宙科学探査交流棟とリニュ-アルした相模原市立博物館プラネタリウム見学

■ 内容

JAXA交流棟見学及びリニューアルした相模原市立博物館プラネタリウムの見学。

また、相模原市立博物館 天文担当学芸員がプラネタリウムの歴史などについて解説する。 

■ 開催概要

【日時】2026年2月7日(土)13:00~17:00  

【集合】JAXA相模原キャンパス正門 ※受付 12:40~ 

【場所】JAXA相模原キャンパス、相模原市立博物館

【アクセス】https://www.isas.jaxa.jp/visit/access/index.html

《徒歩》JR横浜線「淵野辺駅」より徒歩20分

《バス》●JR横浜線「淵野辺駅」より、神奈川中央交通バス(2番乗り場)

「淵36または淵37 青葉循環 淵野辺駅南口」行き 「市立博物館前」下車徒歩2分

※淵37系統と淵36系統は時間帯によってどちらかの系統のみの運行ですのでご注意ください。

●小田急線「相模大野駅」北口より

・神奈川中央交通バス(2番乗り場)

「相05(大野台経由)相模原駅南口」行き 「大野台三丁目」下車徒歩10分

・神奈川中央交通バス(5番乗り場)

「相02(鵜野森経由)相模原駅南口」行き 「宇宙科学研究本部」下車徒歩5分

 ※このアクセスにつきましては、当選者には連絡時に再度お知らせいたします。

【対象】会員

【定員】20名(申込多数の場合は抽選)

【参加費】500円(プラネタリウム観覧料 ※その他、入館料は無料)

 ※当日、お支払いください(おつりのないように、ご協力ください)

【持ち物】特になし

【解説者】里見 聡一(相模原市立博物館 天文担当学芸員)

【案内者】河尻 清和(相模原市立博物館 学芸員)、野田 啓司 

※欠席等の連絡先 申込みフォーム またはメール・葉書に記載の連絡先へ

 ■ 申込方法 申込フォームからお申し込みください。

  👉申込みフォーム

【申込締切】1月25日(日) ※定員を超えた場合は抽選とさせていただきます 

※抽選結果は1月31日(土)までにメールでお知らせします 

 ■ お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

神奈川地学会 会長 中村俊文


イベント報告

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

地学見学会 伊勢原の日向石を訪ねる

―自然の露頭から石造物、石工による石割り実演まで―

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 見どころ

かつて人々の暮らしを支えた地域石材「日向石(七沢石)」。今回は、その日向石を生んだ地層と石造物を、日向薬師と上粕屋の周辺で探訪します。特に注目は、江戸期から続く成瀬石材での見学です! かつての道具や、伝統的な「石割り」の実演を直接ご覧いただける貴重な機会となります。地学や石材の知識を深めるだけでなく、地域の歴史や文化にも触れられる充実の内容です。石材ハイキングを一緒に楽しみましょう!

 ■ 開催概要

【日時】2025年12月14日(日) 9:50~15:00 ※受付 9:35~

【集合】小田急線 伊勢原駅 改札前 9:50 ※集合後、10:05発のバスに乗車します

【場所】伊勢原市日向(日向薬師)および上粕屋(成瀬石材)周辺

【対象】どなたでも(会員・非会員問いません)

【定員】20名(申込多数の場合は抽選)

【参加費】1,000円(資料代・保険代) ※当日、お支払いください

【持ち物】・昼食、飲み物 ・バス代(神奈中バス) ・雨具(小雨決行、荒天中止) ・歩きやすい服装・靴でお越しください

【案内者】 田口公則さん(神奈川県立生命の星・地球博物館)

谷 圭司さん(箱根ジオミュージアム)

【協力】Sunny-on(日向石プロジェクト)



イベント報告

 「平塚市博物館秋期特別展『丹沢で見つけたスゴい石』

展示解説および講演会」の開催報告

・日 時:11月6日(木) 14時30分〜16時30分

・会 場:平塚市博物館1階講堂・特別展示室

・内 容:秋期特別展 展示解説および講演会「丹沢の岩石・化石・鉱物」

・対 象:会員

・人 数:29名

・参加費:100円

・講 師:野崎 篤 (平塚市博物館 学芸員)

・主 催:神奈川地学会


 2026年度「神奈川地学(会誌)」の原稿受付の期限について

2026年4月発行予定の会誌「神奈川地学88号」に投稿予定の原稿がありましたら、2025年12月28日(日)までにご提出いただきますようお願い申し上げます。詳細は神奈川地学会ホームページ「投稿の手引き」を参考にしてください。

 

 2026年度「神奈川の地学広場」の事前お知らせ

2026年の総会終了後、「神奈川の地学広場」が開催されます。期日は419日(日)会場は総会同様に県立生命の星・地球博物館の講義室です

内容は「研究発表会、文献交換会、懇親会」で、来年2月1日(日)申し込み開始です。特に研究発表を予定されている会員の方は準備をお願いいたします。詳細は今後お知らせいたします。

巡検報告2024

さがみ大山の地層観察会」(大山登山)開催報告

さがみのランドマーク大山(1252m)は、丹沢山地の東端にそびえる端正な峰です。首都圏や相模湾からの姿は古来、人々を惹きつけて、今や「日本遺産(大山講)」となって季節を問わず多くの登山者が訪れています。丹沢層群大山亜層群の地層は、約1500万年‐1400万年前の海底火山活動にともなう堆積物などによってできたもので、山体誕生の始まりを伝えています。ランドマーク大山が語る神奈川の屋根の歴史を訪ねました。本観察会は地形図を片手に阿夫利神社~大山山頂を登山しながら、いくつかの露頭を巡る観察会でした。

1.実施日時: 2024年12月14日(土) 8:30~15:00  実施

2.主  催: 神奈川地学会

3.参加資格: 会員またはその知人

健脚向き: ケーブル往復利用(1270円)ですが高度700m‐1250m間は自力登山ルート(約12km)です。ゆっくり徒歩5時間ですが急な傾斜が多く、健脚向けです。

4.案  内: 須藤清、田口公則、西澤文勝

5.コ―ス: 9時30分頃・ケ-ブル下社駅出発→二重滝→雷の峰尾根・見晴台

→ドレライト崖道→大山山頂→本坂富士見台→追分→かごや道峠
→ケーブル駅・3時頃到着・解散                                    (2024.12.14)

New!巡検報告

「多摩丘陵南部の上総層群」報告

日 時:10月26日(土)9時15分~16時頃

内 容:横浜市金沢区にみられる上総層群野島層および大船層
    (約170~220万年前)やその中の火山
灰層を観察しました。


コース:市民の森入口バス停➡釜利谷市民の森➡金沢自然公園北谷口➡手子神社➡釜利谷南公園➡上行寺➡瀬戸神社➡金沢八景駅(約7 ㎞)

参加者:15名

講 師:野崎篤(平塚市博物館 学芸員) 

活動報告

神奈川地学会主催 西湘科学共催 合同講演会のお知らせ(2024.7.1)

演題:『富士山はいつ噴火するのか?』

      (火山のしくみとその不思議)

講師:萬年一剛氏(神奈川県温泉地学研究所 主任研究員)

「みんな富士山を知っているが、富士山はなぜそこにあるのか、これまでどのような活動をしてきたのか、噴火にどう備えたらよいのか……」、著書『富士山はいつ噴火するのか?』の内容をもとに、萬年氏にご講演を頂きました。今回は西湘科学に所属する科学部の中学生にも一緒に講演を聞いてもらうなど、活気のある講演会になりました。寒天を使用した火山噴火実験など体験的に火山噴火で起きていることを学びました。

開催日時: 8月1日(木)10:00~11:30 ( 9:45 受付開始 )

(講演1時間+展示見学30分)

 会場:神奈川県温泉地学研究所 講義室 (小田原市入生田586番地)

 対象:神奈川地学会会員及び西湘科学の中学生及び教員


活動報告

 デジタル地形図活用法(実習)実施しました

Web地図活用法を学びデジタル地形図を持って、野外へとび出そう!

ウェブ地図「地理院地図」3Dツールを使用 ご自身のPC等で自在に地図を利用、表現できます

今年度、第1回目の神奈川地学会の行事は、ウェブ地図「地理院地図」の利用法です。最近、書店での1/25000、1/50000の地形図(国土地理院発行)の販売が減ったとは思いませんか。その代わり、パソコンやスマホさえあれば、無料で、いろいろな縮尺で、さらに過去の写真付きの地形図が利用できるようになりました。そのような地形図(Web地図「地理院地図」)を国土地理院が、無償で提供しています。

今回の講演(実習)では、ウェブ地図(ソフトウェア)の使い方を国土地理院の職員の方が直接教えてくださいます。このソフトは、手元にパソコン・タブレット・スマホさえあれば、年齢に関係なく、日本中のいろいろな場所の各種の地図を作り出して楽しむことができます。

地学教育や防災で多様な使い方ができる地理院地図の概要と使い方について、実習で理解できるご講演でした。

1 日時 2024年6月22日(土) 講演(実習)10:00~11:30(質疑を含む)
     受付9:30~9:55、11:30解散

2 会場 横浜市青少年育成センター 関内ホール地下2階 第1研修室

3 講師 国土交通省 国土地理院 関東地方測量部 職員

4 内容 

(1)ウェブ地図「地理院地図」の機能の説明

(2)ウェブ地図「地理院地図」の活用の説明

(3)実習(個々にウェブ地図を扱い、不明な点を質問しながら実習を行う)


New! 総会・イベント報告

神奈川地学会2024年度「神奈川の地学広場」開催しました

 2024年度の「神奈川の地学広場」を、4月20日(土)に生命の星・地球博物館講義室にて開催しました。
 今回の「神奈川の地学広場」では、研究発表会、文献交換会、さらに懇親会が盛会のうちに行なわれました。

2024年度総会および神奈川の地学広場 第2次案内 👉第二次案内本文 

  👉神奈川地学会2024年度「神奈川の地学広場」プログラム(詳細2024.4.8)

 👉2024(令和6)年度神奈川地学会総会資料

👉2022年度活動報告・写真レポート

👉2021年度活動報告・写真レポート

👉2020年度活動報告

👉2019年度活動報告・写真レポート

👉2018年度活動報告・写真レポー

投稿募集

会誌投稿募集

神奈川地学会の会誌「神奈川地学」の原稿は随時募集しています。地学に関する論説、総説といった学術性の高い内容のものだけでなく、実践報告、旅行記や参加記、おすすめの本紹介などの投稿も大歓迎です。

1.投稿資格

・神奈川地学会の会員は、「神奈川地学」に投稿することができます。
 非会員との共著もできます。
・本会や編集委員会から会員または非会員に投稿の依頼することがあります。

2.投稿原稿の種類

・表紙写真およびその解説   ・論説(研究論文)、総説

・調査報告、露頭などの観察記録     ・教材研究や教材紹介

・講座などの実践報告    ・紀行文   ・参加記

・本の紹介  ・その他、エッセイなど地学に関する記事

👉 投稿の手

© Kanagawa Earth Science Association  2024