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2021年度事業・行事報告

 

1 2021年度神奈川地学会総会 書面総会 5月31日(月)返信締め切り(当日消印有効) 

第1号議案 2021年度事業・行事報告、第2号議案 2020年度会計報告及び会計監査報告、第3号議案 会則の改正、第4号議案 会費の改定、第5号議案 2021年度役員

総会資議案書を会員に送付し、了解していただいた。特に質問や意見はなかった。  

2 幹事会

  第 1回   6月17日(木)Zoomオンライン

 第 2回   7月15日(木)Zoomオンライン

第 3回   8月19日(木)Zoomオンライン

  第 4回   9月16日(木)Zoomオンライン

  第 5回  10月21日(木)Zoomオンライン

   第 6回  11月18日(木)Zoomオンライン

    第 7回  12月16日(木)Zoomオンライン

  第 8回   1月20日(木)Zoomオンライン

  第 9回  2月17日(木)Zoomオンライン

  第10回   3月17日(木)Zoomオンライン

  第11回   4月21日(木)Zoomオンライン

3 巡検

2021年10月13日(土)9:30~14:00 根府川~江之浦周辺

根府川巡検「根府川周辺の地形地質と震災遺構を訪ねて」

講師:山下浩之 会員、一寸木 肇 会員、公共交通機関使用、参加者15名、

4 講演会

  2021年12月18日(土)箱根火山防災講演会「神奈川県西部の関東大震災に学ぶ」

  共催:箱根ジオパーク推進協議会、小田原市役所7階大会議室、13:30~16:00

   講師:井上公夫 氏((財)砂防フロンティア整備推進機構)

内田昭光 氏(小田原市根府川 離れのやど「星ヶ山」)

   参加者約80名(出入り有り)

  2022年 3月6日(日)オンライン気象講演会「気候変動と災害-地球温暖化を背景として」 Zoom14:00~15:45

講師:林 陽生 氏(NPO法人 シティ・ウオッチ・スクエア)

参加者35名

5 神奈川の地学広場 ⇒ コロナ禍のため中止 

6 会誌 第84号 2021年9月11日発送 印刷500部 

 

報告 本会初の「オンライン気象講演会」開催

今日問題となっている地球温暖化ですが、温室効果ガスの発見から、どのような観測、計算過程を経て問題が明らかになってきたのかは、意外に知る機会はありません。また、気候変動やヒートアイランド現象との違いは、どのように理解すればよいでしょうか。今回は温暖化問題に早い段階から取り組まれてこられてきた横浜国立大学ご出身で元筑波大学教授、NPO法人シティ・ウォッチ・スクエア理事長の林 陽生氏に詳しくお話ししていただきました。(2022.4.30)

👉「オンライン気象講演会」チラシダウンロード

講演:「気候変動と災害-地球温暖化を背景として」

日時:2022年 3月6日(日)14:00~15:45 Zoomによる同時双方向方式

講師: NPO法人シティ・ウォッチ・スクエア理事長
       林 陽生(はやし ようせい)氏 

 👉林陽生先生講演要旨「気候変動と災害−地球温暖化を背景として」

   👉講演記録

 👉NPO法人シティ・ウォッチ・スクエアHP

参加実績:35名


活動報告「防災講演会」盛況にて開催

「2021年度防災講演会-関東大震災をふりかえり、これからの防災に活かす-」を本会と箱根ジオパーク推進協議会との共催で開催しました。震源地とされる神奈川県西部は、大きな被害を受けその様子は今も語り継がれています。2023年に百周年を迎えるこの大災害をもう一度見直し、学校や地域で備える防災について考えました。
👉講演会レポート

笠間友博会長による開会挨拶

日時 12月18日(土)13:30~16:00
会場:小田原市庁舎7階 大会議室 
参加: 約80名

講演 
○「関東大震災における小田原市根府川地区の被害状況に学ぶ」
     井上公夫氏(財 砂防フロンティア整備推進機構)     

次に豊富な資料を使って、全国の自然災害の歴史や記録を
紹介しながら、関東大震災時の神奈川県西部の被害状況や
地形の変化それらの記録と現況をご講義いただいた井上公夫氏。       

○「関東大震災を乗り越えて」
     内田昭光氏(小田原市根府川 離れのやど星ヶ山)

内田昭光氏は、『関東大震災を乗り越えて』の講演で、
父一正氏が震災後に記録した『人生八十年の歩み』の中から、
当時の地域の様子や震災時の心得を解説。

👉講演会レポート

活動報告2021年度 神奈川地学会巡検報告

小田原市根府川の地形・地質と震災遺構をたずねて

 快晴のもと盛会にて開催しました (2021.10.31)

👉巡検レポートをご覧ください

 大正関東地震で大きな被害を出した小田原市根府川周辺の地形・地質と震災遺構をたずね、江之浦海岸では露頭や転石の観察をしました。
 参加は定員通り15名。快晴のもと無事実施されました。

1 日時 2021年10月23日(土) 9:30~14:00 
2 場所 根府川駅⇔江之浦海岸
3 内容
(1) 根府川地区の地形・地質と震災遺構
(根府川駅、片浦小学校、寺山神社、岩泉寺、釈迦堂)


(2)
江之浦港周辺の露頭と転石


4 コース

根府川駅集合(トイレ)→片浦小学校→寺山神社→岩泉寺→釈迦堂・白糸川の様子
  →旧料金所(トイレ)→江之浦港(昼食・トイレ) 
  →旧料金所(トイレ)→根府川駅 解散

5 参加  神奈川地学会会員15人参加

6 案内 山下浩之(神奈川県立生命の星・地球博物館)
            一寸木肇(大井町教育委員会おおい自然園)

👉巡検レポートをご覧ください

2021年度の総会は紙面総会で開催し全議案承認 

多数の会員皆様からご返信をいただき、賛成多数ですべての議案が承認されました。会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。
これをもって2021年度の新体制と計画がスタートしました。(2021.06.04)

活動報告2020 神奈川地学会巡検報告 (2021.06.04)

 「星ケ山公園・箱根外輪山の林道露頭観察会」

◇日時:2021年4月25日(日)晴天下実施 参加11名 👉写真レポート

2020年度最後の巡検活動として、箱根火山南東の南郷山北側の林道で単成火山群を構成する火砕丘堆積物などを観察しました。


星ケ山、南郷山などからの真鶴半島や岩などに流れ下る溶岩流や火砕物、新旧の富士・箱根テフラを観察しました。
コロナ禍で、行事実施が難しい中、感染症対策を徹底しての開催でした。
👉
写真レポート

© Kanagawa Earth Science Association  2022