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神奈川地学会 Kanagawa Earth Science Association   

    〜変動する神奈川の大地を科学する〜

神奈川県は、地球上の4枚のプレートが複雑に重なる位置にあり、その地層、地形は現在進行形の地殻変動を生々しく物語っています。動く大地の真相を探究し、神奈川県における地学の進歩および普及をはかることを目指します。
                              HP: es-kanagawa.com

New!報告 

神奈川地学会2019年度総会・展示見学開催報告  

日時:2019年 平成31年 4月27日(土)14:00 ~ 16:00

場所:神奈川県立生命の星・地球博物館西側講義室
日程:  【総会】14:00 ~ 14:50

   ① 平成30年度事業報告
   ② 平成30年度会計報告・会計監査
   ③ 平成31年度事業計画案
   ④ 平成31年度会計案
   ⑤ 会則の改定
   ⑥ 平成31年度役員の選出  

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令和元年に向けた、平成最後の総会。大幅に整理改訂した会則案が承認されました。

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一寸木肇新会長を筆頭とした令和元年の役員陣

  【展示案内】15:00 ~ 16:00

    企画展(案内:笠間学芸員)
「箱根ジオパーク展~身近な火山と友だちになろう~」

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生命の星・地球博物館 笠間友博元学芸員(現・箱根ジオミュージアム学芸員)の集大成でもある展示物に生解説で学ぶ贅沢な展示見学会。


活動報告 
 第7回 神奈川の地学広場 ➡︎詳細 チラシ)

〇日時  2019年3月21日(木祝) 
     開会12時50分  閉会16時20分
〇会場  神奈川県立生命の星・地球博物館 

《基調講演》 13:00~14:40神奈川の地学好きが集うフォーラム。一般の方の関心も高く、参加70名。

演題 「君は台風列島で生き延びることができるか? チラシ 

講師  筆保弘徳氏(横浜国立大学講演スライドを公開していただいています。

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近年の台風の傾向とこれからの進化、さらに世界初の台風ハザードマップ開発など台風研究の第一線の取り組みを熱く講義。興味深く、学びの深まる基調講演でした。

《ポスター発表》15:00~16:20 16;20 閉会 (挨拶)
        17:30~ 懇親会

活動報告 2019.3.9巡検(箱根地質見学会)   ➡︎詳細チラシ

ジオ歩き 箱根湯本〜石材・湯本白石を訪ねて

   2019年3月9日(土曜) 10:00~16:00   参加27名

箱根十七湯の中で最も古い歴史を持ち、最大の温泉場 でもある箱根湯本の大地の成り立ちと地産地消の知られざる石材や関連する自然・文化遺 産を、県立生命の星・地球博物館と県立歴史博物館の学芸員の解説で巡るツアーでした。
 
箱根湯本には、基盤岩の一つを成す、「湯本白石」早川凝灰角礫岩が旅館などの
壁などに使われています。謎の多い、白い凝灰岩の分布や利用の歴史を探訪しました。


活動報告 2018.10.20
伊豆半島ユネスコ・ジオパーク 城ヶ崎〜大室山
 地学巡検レポート
チラシ(表裏2ページ)ダウンロード

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活動報告 2018.5月
 巡検活動報告 「深海から生まれた荒崎」
三浦半島の三浦層群が深海で堆積し、プレートの移動によって付加した地層であることを解き明かしていきました。28人参加。激しく変動した痕跡が刻まれた地層に触れ、考え、学んだ1日でした。

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鈴木進会長が、放散虫化石による最新の年代測定研究により、その変動の軌跡を追います。深海で堆積し、幾多の火山噴火の地層を含み、プレートの運動で付加し、隆起した三浦半島のドラマを解き明かしていきました。

© Kanagawa Earth Science Association  2019