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神奈川地学会 Kanagawa Earth Science Association    HP: es-kanagawa.com

    〜変動する神奈川の大地を科学する〜

神奈川県は、地球上の4枚のプレートが複雑に重なる位置にあり、その地層、地形は現在進行形の地殻変動を生々しく物語っています。動く大地の真相を探究し、地学研究及び地学教育に貢献していくことを目指します。


New! 神奈川地学会巡検(箱根地質見学会)のお知らせ(詳細チラシ

ジオ歩き 箱根湯本〜石材・湯本白石を訪ねて

      2019年3月9日(土曜) 10:00~16:00

箱根十七湯の中で最も古い歴史を持ち、最大の温泉場 でもある箱根湯本の大地の成り立ちと地産地消の知られざる石材や関連する自然・文化遺 産を、県立生命の星・地球博物館と県立歴史博物館の学芸員の解説で巡るツアーです。

New! 第7回 神奈川の地学広場詳細チラシ)

神奈川の地学好きが集うフォーラムです。どなたでも発表または視聴参加できます。この 「神奈川の地学広場」で、皆さんと共に神奈川の地学教育を考えてみましょう。

〇日時  2019年3月21日(木祝) 受付12時35分より
     開会12時50分  閉会16時20分
〇会場  神奈川県立生命の星・地球博物館 

《基調講演》 13:00~14:40

演題 「君は台風列島で生き延びることができるか?」 

講師  筆保弘徳氏(横浜国立大学)

近年の台風の傾向とこれからの進化、さらに世界初の台風ハザードマップ開発など台風研究の裏側について紹介します。

《ポスター発表》15:00~16:20 16;20 閉会 (挨拶)
        17:30~ 懇親会

⭐️ 神奈川の地学広場・ポスター発表者募集!! ⭐️

・ポスター掲示スペースは半畳程、作品等展示は長机1台としますが、希望者多数の場合は、相談の上調整します。
・申込締切は2月20日(水)までに。(発表タイトル、氏名、連絡先をお教えください)。
○発表申込 webから問い合わせ コンタクトフォームから

今後の予定 
  
神奈川地学会2019年度総会・講演会  

  日時:2019年4月27日(土)14:00~
  場所:県立生命の星・地球博物館西講義室
  内容:総会・展示案内-企画展「身近な火山と友だちになろう」

報告 2018.10.20
伊豆半島ユネスコ・ジオパーク 城ヶ崎〜大室山
 地学巡検レポート

   チラシ(表裏2ページ)ダウンロード

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報告 2018.5月
 巡検活動報告 「深海から生まれた荒崎」
三浦半島の三浦層群が深海で堆積し、プレートの移動によって付加した地層であることを解き明かしていきました。28人参加。激しく変動した痕跡が刻まれた地層に触れ、考え、学んだ1日でした。


鈴木進会長が、放散虫化石による最新の年代測定研究により、その変動の軌跡を追います。

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深海で堆積し、幾多の火山噴火の地層を含み、プレートの運動で付加し、隆起した
三浦半島のドラマを解き明かしていきました。

 神奈川地学会入会のご案内

 原稿募集!「神奈川地学」投稿の手引き

神奈川地学会の会誌「神奈川地学」の原稿は随時募集しています。

会員のみなさま、どうぞふるってご投稿ください。地学に関する論説、総説といった学術性の高い内容のものだけでなく、実践報告、旅行記や参加記、おすすめの本紹介などの投稿も大歓迎です。

○投稿について
1.投稿資格・神奈川地学会の会員は、「神奈川地学」に投稿することができます。非会員との共著もできます。本会や編集委員会から会員または非会員に投稿の依頼することがあります。

2.投稿原稿の種類

・表紙写真およびその解説
・論説(研究論文)、総説
・調査報告、露頭などの観察記録
・教材研究や教材紹介
・講座などの実践報告
・紀行文
・参加記
・本の紹介
・その他、エッセイなど地学に関する記事

投稿の手引き詳細

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