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宝永火口巡検 2019.10.6  写真レポート 2 宝永火口、赤岩(宝永山頂)、十二薬師(貫入した岩脈)

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霧が幕を開けるように、宝永第一火口の赤い火口底が見えた。

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姿を現した宝永第二火口(右手)と第一火口(奥)感動する参加者。

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しかし、最新の知見では、宝永噴火第一火口の噴火により、わずか9日間で形成された「火砕丘」であるとの見解が示されている。

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新説を解説する西澤学芸員

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一行は、赤岩を右手に見ながら、宝永火口のエッジをゆっくり登る。

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第一火口の上に、岩脈が見える。宝永噴火のマグマが板状に貫入したことが見える岩脈だ。

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そそり立つ姿から、「十二薬師」と呼ばれている。
その貫入の方向は「北西ー南東方向」であり、フィリピン海プレートの進行方向と一致する。

国土地理院地図 基本図+陰影起伏図に加筆
寄生火山群、宝永火口が
「北西ー南東方向」に並んでいる。

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いよいよ、宝永第一火口の火口底に向かう。

👉その3 宝永第一火口の底にて

👉その1 宝永第二火口へに戻る

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